立教開宗七百五十年慶讃五重塔供養天童音楽大法要
建長5年4月28日に、日蓮大聖人が清澄山で「南無妙法蓮華経」とお題目を唱え、法華経の布教が始まって、平成14年で750年を迎えました。これを記念して大本山池上本門寺東京都大田区池上)では、立教開宗七百五十年慶讃諸事業を進めてきました。これらのうち、国の重要文化財である五重塔の解体大修理や大堂の大改修など、建設事業が完了したこと受け、平成14年4月3日から7日まで「立教開宗七百五十年慶讃大法要」が営まれました。中でも目玉となるのは最終日に行なわれた「立教開宗七百五十年慶讃五重塔供養天童音楽大法要」で、池上本門寺近在結社のうち、5の万燈講中(本睦会・向親会・池上徳持若睦・堤方結社・一心講)が纏と団扇太鼓による練供養に出仕しました。各万燈講中は、五重塔から三門を経て、大堂に至るまで、大勢の参詣者が見守る中、練り歩きました。
五重塔 本門寺総門
400年前の雄姿が甦った関東最古の五重塔 大勢の参詣者で賑わう本門寺総門
一心講 本睦会
五重塔に向け出発した一心講 五重塔の周りを一周する本睦会
向親会 池上徳持若睦
五重塔に向う向親会 五重塔に向う池上徳持若睦
堤方結社 みやちん
五重塔の周りを一周する堤方結社 一心講に飛び入り参加のサラリーマン
本睦会 向親会
大堂に向う本睦会 大堂に向う向親会
池上徳持若睦 堤方結社
大堂に向う池上徳持若睦 大堂に向う堤方結社
本門寺三門 纏
本門寺三門を潜る一心講 2本の纏で出仕した一心講
大堂 お題目
大堂に到着した一心講 大堂でお題目を唱える一心講