平成20年度品川神社例大祭
品川神社(東京都品川区北品川)では毎年6月上旬の金・土・日に例大祭が行なわれます、荏原神社の「南の天王祭」に対し、「北の天王祭」と呼ばれ、城南神輿の原点でもあります。城南地区各神社に伝わる大拍子は、品川神社太々神楽の品川拍子から考案されたものと伝えられています。金曜日の宵宮では一部の氏子町会の神輿が出御、土曜日の夕刻には氏子町会神輿連合渡御、日曜日は午前8時より宮神輿(午前から夕刻までは惣町神輿、夕刻からは中神輿)が渡御されます。金曜日の宵宮に出御された北品川二丁目町会の神輿は、宮本卯之助商店により製作された、台輪寸法二尺五寸の金色の銅葺き延軒屋根の平屋台造りで、品川神社宮神輿に倣い、屋根紋に品川神社の御神紋であり、品川神社縁の徳川家の御紋でもある「三葉葵」を戴き、「天下ひとなめの面(通称赤面)」が括り付けらるのが特徴です。
北二 おたみ
午後7時に出御された北二の神輿 「おたみ」で神輿を差します
まゆげ君 台輪寸法二尺五寸
まゆげ君の勇姿 台輪寸法二尺五寸
サクセス通り サクセス通り
サクセス通りを渡御する北二の神輿
旧東海道北品川商店街 山手通り
旧東海道北品川商店街を渡御する北二の神輿 山手通りを横断する北二の神輿
Hanz君 まゆげ君
まゆげ君もHanz君もお疲れ様でした