平成20年度大六天根岸神社例大祭
大六天根岸神社(東京都大田区大森北)では毎年8月第1金・土・日に例大祭が行なわれ、宮神輿が渡御されます。2年に1度の大祭では、日曜日の午後2時30分から午後4時に掛けて、近隣の磐井神社の氏子六ヶ町の神輿との連合渡御が、平和島駅前商店街から入三通り、Milpaを経て八幡通りまで行われます。入新井一丁目西町会御神酒所前で解散後、氏子町内を渡御し、宮入りされます。金曜日と土曜日の宵宮では、大六天根岸神社宮神輿の単独渡御となります。昭和7年に浅子周慶により製作された、台輪寸法二尺三寸の総彫神輿です。唐破風軒屋根の勾欄造りで、屋根から胴、鳥居、台輪までにも、見事な彫物が施されています。昭和47年に市野倉睦が結成される以前、一心講講員は根岸睦や不入斗連番に所属しており、市野倉睦結成の基礎となった、縁の深いお祭りです。
八幡通り 典厩君
八幡通りを渡御する宮神輿 典厩君の後姿
つん姉弟 ハローワーク大森前
つん姉弟もまだまだ修行が足りません ハローワーク大森前を渡御する宮神輿
カンカン 大森北五丁目交差点
「カンカン」で神輿を差します 大森北五丁目交差点を渡御する宮神輿
参道 参道
参道を渡御する宮神輿