平成20年度春日神社例大祭
春日神社(東京都大田区中央)では毎年6月17日付近の土・日に例大祭が行なわれ、2年に1度の大祭では宮神輿が渡御されます。市野倉の隣町、新井宿の氏神様で、日曜日の午前8時に宮出しされ、丸一日かけて氏子六ヶ町を渡御しますが、神社参道に多数の露店が建ち並ぶため宮入りできず、神社に程近い環七通り春日陸橋下にて担ぎ納めされます。昭和初期に後藤直光により製作された、台輪寸法二尺五寸の総彫神輿です。延軒屋根の勾欄造りで、屋根から胴、鳥居、台輪までにも、見事な彫物が施されています。
市野倉町 市野倉町
市野倉町内を渡御する宮神輿
旧池上道 ぱげぞう副会長
旧池上道を渡御する宮神輿 ぱげぞう副会長が肩を入れています
池上通り 春日橋交差点
池上通りを渡御する宮神輿 春日橋交差点を横断する宮神輿
環七通り 環七通り
環七通りを渡御する宮神輿
中村正治 カンカン
中村正治により修営されました 「カンカン」で神輿を差します
堤方踏切 堤方踏切
堤方踏切を横断する宮神輿
観音通り 観音通り
観音通りを渡御する宮神輿
後藤直光 カンカン
後藤直光製作の見事な総彫神輿 「カンカン」で神輿を差します
池上通り 池上通り
池上通りを渡御する宮神輿
旧池上道山王新三商店街 旧池上道山王新三商店街
旧池上道山王新三商店街を渡御する宮神輿