平成20年池上本門寺御会式
池上本門寺東京都大田区池上)では毎年10月11〜13日に御会式が行なわれます。日蓮大聖人御入滅の御逮夜である10月12日に行なわれる万燈練供養では、日没とともに100以上の万燈講中の行列が、池上駅・大森駅両方向から池上通りを経由して本門寺新参道を練り歩きます。一心講では池上通り沿いさわやか信用金庫大森中央支店脇に万燈小屋を建て、大森・品川方面の万燈講中の行列が万燈小屋の前を通過します。一心講が本門寺に向けて出発するのは午後7時頃で、池上通りを一旦大森駅方向に進み、市野倉と新井宿との境で折り返し、本門寺に向かいます。新参道入口で池上駅方面からの万燈講中の行列と合流するため、なかなか先に進まず、大堂でお題目を唱えるまでに日付が変わる年もあります。その後、御廟所・歴代貫首墓所・大坊本行寺を参詣した後、呑川沿いを練り歩き市野倉に戻ります。
一心講 池上徳持若睦
近在結社連合町内回りの魁は一心講 続いて池上徳持若睦
堤方結社 新参道
殿は堤方結社 新参道を逆方向に練り歩きます
近在結社連合町内回り 池上通り
毎年恒例となりました 旧堤方町から旧池上徳持町へ
旧参道 万灯小屋
旧参道を練り歩く一心講 入母屋造に進化した一心講の万燈小屋
午後7時25分 午後7時38分
旧市野倉町を練り歩く一心講 長老小池栄氏健在
午後7時38分 午後8時5分
堤方橋交差点を練り歩く一心講
午後8時6分 午後8時43分
「吉原崩し」を披露するまゆげ君 すずたけ君の美しい纏振り
午後8時43分 午後8時55分
この2人の若者が一心講の纏を支えています
午後8時58分 午後9時6分
貴重な親子の競演
午後9時8分 午後9時11分
講元自らの纏振り 纏責任者のぱげぞうさん
午後9時12分 午後9時31分
年甲斐もなく纏を振る宮坂東洋男氏 いよいよ新参道入口へ

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