平成20年洗足池妙福寺御会式
洗足池妙福寺(東京都大田区南千束)では毎年10月17日に御会式が行なわれます。池上本門寺近在結社をはじめ、大井・品川・目黒方面の約15の万燈講中が参詣し、洗足池商店街から中原街道を横断し妙福寺まで練り歩きます。弘安5年9月8日、病気療養のために身延山を後にした日蓮大聖人が、武蔵国池上の池上宗仲公の館(現在の本山池上大坊本行寺)に向かわれる途中に、千束の大池の畔の松に袈裟を掛け足を洗ってお休みになった場所に開創されたのが、妙福寺の前身である御松庵です。袈裟掛けの松は現在でも妙福寺に保存されています。
踏切 講元
東急池上線の踏切を横断する一心講 講元自らの纏振り
すずたけ君 妙福寺
緑豊かな竹林に囲まれた妙福寺境内 妙福寺を参詣する一心講