平成19年新井宿善慶寺御会式
新井宿善慶寺(東京都大田区山王)では毎年10月7日に御会式が行なわれます。池上本門寺近在結社をはじめ、大森・大井・品川・目黒方面の約15の万燈講中が参詣し、池上通りから善慶寺に至る道幅が狭い参道が、万燈行列で埋め尽くされます。善慶寺は新井宿義民六人衆の霊場として、檀家からの信仰も厚く、善慶寺の取持万燈講中である六士講の名称の由来にもなっています。
池上通り 池上通り
池上通りを練り歩く一心講
善慶寺参道 善慶寺参道
善慶寺参道を練り歩く一心講
六士講はすぬま氏 歩き
六士講はすぬま氏の後姿 市野倉から歩いての参詣です
善慶寺 宮坂東洋男氏
善慶寺を参詣する一心講 年甲斐もなく纏を振る宮坂東洋男氏
六士講 六士講
六士講の纏に先導されます