平成19年度大六天根岸神社例大祭
大六天根岸神社(東京都大田区大森北)では毎年8月第1金・土・日に例大祭が行なわれ、宮神輿が渡御されます。2年に1度の大祭では、日曜日の日中から夕刻に掛けて、近隣の磐井神社の氏子六ヶ町の神輿との連合渡御が、平和島駅前商店街から入三通り、Milpaを経て八幡通りまで行われますが、平成19年は陰祭りのため、大六天根岸神社宮神輿の単独渡御となりました。昭和7年に浅子周慶により製作された、台輪寸法二尺三寸の総彫神輿です。唐破風軒屋根の勾欄造りで、屋根から胴、鳥居、台輪までにも、見事な彫物が施されています。昭和47年に市野倉睦が結成される以前、一心講講員は根岸睦や不入斗連番に所属しており、市野倉睦結成の基礎となった、縁の深いお祭りです。
中通し式台輪 囃子屋台
丸太の担ぎ棒で城南神輿では珍しい中通し式台輪 宮神輿を先導する囃子屋台
不入斗連番詰所前 北睦犬氏
不入斗連番詰所前を渡御する宮神輿 お久し振りでございました
参道 宮入り
参道を渡御する宮神輿 午後9時30分に宮入りしました