平成18年度天祖諏訪神社例大祭
天祖諏訪神社(東京都品川区南大井)では毎年8月第1金・土・日に例大祭が行なわれます。宮神輿はありませんが、2年に1度の大祭では、土曜日の午前0時に氏子十ヶ町の神輿が神社境内に集結し、御神魂が遷された後、一斉に宮出しされます。土曜日・日曜日はそれぞれの氏子町内の渡御となりますが、日曜日の日中には海岸・水神・鈴ヶ森の三ヶ町連合渡御が、桜新道で行なわれます。天祖諏訪神社は古来、南濱川鎮守の神明宮と北濱川鎮守の諏訪社が立会川を挟み並んで鎮座されており、昭和40年に合祀されたので、氏子町域が広く、北は東大井3丁目(大井元芝町会)・6丁目(大井関ヶ原町会)から、南は南大井3丁目(大井海岸町会)・6丁目(大井水神町会)まで及びます。市野倉睦が大拍子を教わっている北濱川仲町会は、天祖諏訪神社の氏子町会です。
元関 第四
涙橋を渡る元関の神輿 4年振りとなる第四の神輿の宮出し
東町 鈴ヶ森
涙橋を渡る東町の神輿 よし村氏所属の鈴ヶ森の神輿の宮出し
仲町 涙橋
仲町の神輿の宮出し 涙橋を渡る仲町の神輿
大間 カンカン
大間! 「カンカン」で神輿を差します