平成18年度春日神社例大祭
春日神社(東京都大田区中央)では毎年6月17日付近の土・日に例大祭が行なわれ、2年に1度の大祭では宮神輿が渡御されます。市野倉の隣町、新井宿の氏神様で、日曜日の午前8時に宮出しされ、丸一日かけて氏子六ヶ町を渡御しますが、神社参道に多数の露店が建ち並ぶため宮入りできず、神社に程近い環七通り春日陸橋下にて担ぎ納めされます。昭和初期に後藤直光により製作された、台輪寸法二尺五寸の総彫神輿です。延軒屋根の勾欄造りで、屋根から胴、鳥居、台輪までにも、見事な彫物が施されています。
新井宿 池上通り
市野倉の隣町の祭禮です 池上通りを渡御する宮神輿
春日橋交差点 環七通り
春日橋交差点を横断する宮神輿 環七通りを渡御する宮神輿
金網デスマッチ 総彫神輿
午後5時26分戦闘開始 後藤直光製作の見事な総彫神輿
雨 AQUAS氏
生憎の雨模様でした AQUAS氏親子が肩を入れています
カンカン 中村正治
「カンカン」で神輿を差します 中村正治により修営されました
瘡守睦會y副会長氏 金網デスマッチ
瘡守睦會y副会長氏の姿を発見 午後5時44分戦闘終了