平成17年堤方妙雲寺御会式
堤方妙雲寺(東京都大田区池上)では毎年10月25日に御会式が行なわれます。池上本門寺近在結社をはじめ、大森・大井・品川・目黒方面の約15の万燈講中が参詣し、旧池上道から妙雲寺に至る道幅が狭い参道が、万燈行列で埋め尽くされます。境内がとても狭く、万燈は山門を潜ることができませんが、広い駐車場に万燈が集結すると、大変賑やかになります。妙雲寺の取持万燈講中である堤方結社は、平成14年4月7日に大本山池上本門寺で行なわれた「立教開宗七百五十年慶讃五重塔供養天童音楽大法要」に、一心講とともに出仕しました。
妙雲寺参道 万燈
妙雲寺参道を練り歩く一心講 狭い参道に万燈が並ぶと壮観です
一心講 妙雲寺
市野倉から歩いての参詣です 妙雲寺を参詣する一心講
妙雲寺 若竹会
万燈は山門前で待機します 若竹会の若者達も上達しました
若竹会 斉藤収氏
連夜の出仕で日に日に上達します 斉藤収氏の纏振り
一心講 堤方結社
何年経っても上達しません 堤方結社の纏に先導されます
品川日龍會 六士講
こぶ女氏所属の品川日龍會 はすぬま氏所属の六士講
六士講はすぬま氏 池上結社
六士講はすぬま氏の纏振り 池上結社
池上徳持若睦 養源寺万燈講
池上徳持若睦 最後に養源寺万燈講が参詣します