平成16年池上本門寺御会式
池上本門寺東京都大田区池上)では毎年10月11〜13日に御会式が行なわれます。日蓮大聖人御入滅の御逮夜である10月12日に行なわれる万燈練供養では、日没とともに100以上の万燈講中の行列が、池上駅・大森駅両方向から池上通りを経由して本門寺新参道を練り歩きます。一心講では池上通り沿いさわやか信用金庫大森中央支店脇に万燈小屋を建て、大森・品川方面の万燈講中の行列が万燈小屋の前を通過します。一心講が本門寺に向けて出発するのは午後7時頃で、池上通りを一旦大森駅方向に進み、市野倉と新井宿との境で折り返し、本門寺に向かいます。新参道入口で池上駅方面からの万燈講中の行列と合流するため、なかなか先に進まず、大堂でお題目を唱えるまでに日付が変わる年もあります。その後、御廟所・歴代貫首墓所・大坊本行寺を参詣した後、呑川沿いを練り歩き市野倉に戻ります。
本睦会 池上徳持若睦
近在結社連合町内回りの魁は本睦会 続いて池上徳持若睦
一心講 新参道
そして一心講 新参道を逆方向に練り歩きます
鈴木健夫氏 堤方結社
「吉原崩し」を披露する鈴木健夫氏 殿は堤方結社
本門寺前交差点 小池栄氏
本門寺前交差点は凄い人混みです 長老小池栄氏健在
新参道入口 一心講万燈小屋
約20分程で新参道入口に到着しました 総檜造りの一心講万燈小屋
一心講 若竹会
出立後一旦大森駅方面に練り歩きます 若竹会の若者達が纏デビューしました
万燈 伊吹聖司氏
完全防水仕様の一心講の万燈 伊吹聖司氏の力強い纏振り
新参道入口 新参道
新参道入口は一番の見せ所です 新参道を練り歩く一心講
鈴木健夫氏 霊山橋
子供の纏を楽しそうに振る鈴木健夫氏 霊山橋を渡る一心講
本門寺総門前 一心講
総門前の一心講 総門を潜る一心講
万燈 此経難持坂
一心講の万燈は一旦寝かせないと総門を潜れません 此経難持坂を上る一心講
本門寺三門前 一心講
三門前の一心講 大堂直前まで迫った一心講
伊吹聖司氏 鈴木健夫氏
疲れを感じさせない伊吹聖司氏の纏振り 裸足で纏を振る鈴木健夫氏
大堂 日蓮大聖人御臨終之間
大堂に到着した一心講 日蓮大聖人御臨終之間を参詣する一心講
立正佼成会大田教会 新井宿睦
立正佼成会大田教会 新井宿睦
不入斗講 六士講
不入斗講 六士講の纏を振るはんず氏
大森仲好會 鳳山講
大森仲好會 鳳山講
粋楽會 鈴ヶ森若睦
粋楽會 よし村氏所属の鈴ヶ森若睦
品川っ子會 品川樂友連
品川っ子會 徒死夜須氏所属の品川樂友連
拾人會 蒲若睦
拾人會 蒲若睦
了信会 片瀬睦
のりにー氏所属の了信会 片瀬睦