平成15年度品川神社例大祭
品川神社(東京都品川区北品川)では毎年6月上旬の金・土・日に例大祭が行なわれます、荏原神社の「南の天王祭」に対し、「北の天王祭」と呼ばれ、城南神輿の原点でもあります。城南地区各神社に伝わる大拍子は、品川神社太々神楽の品川拍子から考案されたものと伝えられています。金曜日の宵宮では一部の氏子町会の神輿が出御、土曜日の夕刻には氏子町会神輿連合渡御、日曜日は午前8時より宮神輿(午前から夕刻までは惣町神輿、夕刻からは中神輿)が渡御されます。金曜日の宵宮に出御された北品川二丁目町会の神輿は、宮本卯之助商店により製作された、台輪寸法二尺五寸の金色の銅葺き延軒屋根の平屋台造りで、品川神社宮神輿に倣い、屋根紋に品川神社の御神紋であり、品川神社縁の徳川家の御紋でもある「三葉葵」を戴き、「天下ひとなめの面(通称赤面)」が括り付けらるのが特徴です。
新宿大神輿 北二
平成15年5月に大修営された北一の新宿大神輿 午後6時30分に出御された北二の神輿
加藤畳店 おたみ
加藤畳店前を渡御する北二の神輿 加藤畳店前で「おたみ」
山手通り 品川橋
山手通りを横断する北二の神輿 品川橋で折り返します
旧東海道中央通り 北二
旧東海道中央通りを渡御する北二の神輿 平成14年4月28日に御披露目渡御されました
おたみ 聖蹟公園
「おたみ」で神輿を差します 御仮屋に着御した北二の神輿